現役のスロプロによる、パチスロが好きな方・パチスロで勝っていきたいと思っている方へ、パチスロでの立ち回り方や打ち方、パチスロ機種解析情報などをお伝えするブログです。

【パチスロは勝てる】勝ち方・現役プロの立ち回りブログ

【パチスロ人生】第1話|パチスロを始めたきっかけ

名前:MG
職業:個人事業主(フリーランス)
居住:関東在住

パチスロ年間収支:200万円前後(過去最高850万円)
パチスロ稼働:週2〜3回

サイト管理人の自己紹介

初めまして、約17年間パチスロでプラス収支を上げているMGと申します。超大手企業(某IT系通信会社)で約11年間勤務していた元サラリーマンで、現在は会社を退職⇒独立をしてインターネットを通したビジネスにて起業し、その本業とは別にパチスロでも収支を上げています。

所詮プロといっても副業での稼働なので、今はガチではやっていないのでパチスロでの年間収支は200万円程度。

稼働日数と時間はその日のホール状況を見て決めるので様々です。
※週2〜3回ほどの平均5〜6時間/日 
(最近は本業が忙しくなってきており、パチスロの稼働時間が減っています)

そして現在までの生涯収支は、少なく見積もっても+5,000万円を軽く超えています。

私がパチスロを打ち始めたのは十代の頃で、最初から興味があったわけではありませんでした。

とあるキッカケからパチスロの世界に足を踏み入れることになったのです。

私がパチスロを始めることになったキッカケ

パチスロとの付き合いは4号機初期(19年以上も前)からで、始めた当時は1◯歳でした。

ある日同級生の友達からパチンコに誘われて、暇だったので一緒に行ってみることに・・・

着いたのは地元の小さなパチンコ屋。

その友達にはもともと「不良仲間」が多くて、当時のパチンコ屋というのはヤンキーの溜まり場になっていたりもしました。

そして店員もパンチパーマやアイパーといった、いわゆるイカつい店員でヤクザチックな店員もいたりしました。

結構昔のパチンコ屋は上層幹部とヤクザが絡んでいることがとても多く、その下の社員やバイトたちも不良チックな人が多く見られました。

 

その誘われた友達自身、学校から帰るたびに毎日のようにパチンコを打っていました。

「攻略法」とまでは言わないですが、パチンコの「止め打ち」をマスターしていたので、ある特定の機種で決まった「止め打ち」をしていれば負けないという確信があったようです。

そういったこともあり、友達が「俺の金でこの台を打ってくれよ」と言ってきました。(今考えたら打ち子みたいなもんですね・・・笑)

まぁ当然友達の隣で打つことになり、スタートチャッカーの周り(ヘソ)の釘はけっこう開いています。

その友達から「このランプが2回点滅したらハンドルのボタンを押して、4回目が点いたらボタンから指を離して・・・」と、

レクチャーされるがままに「止め打ち」をしていきます。

通常時なのにあまり玉が減らない打法のようです。

「チャッカーへの近道となる道が開いた時だけ狙う」確かそんな打法でした。

 

しばらくすると小さな液晶画面で絵柄が揃い、大当たりスタート!

確変に入り、その止め打ちをしていると、確変中に玉がドンドン増えていきます。

これは「確変が長く続けば続くほど玉が増えるじゃないか」と思いながらも、次の大当たりを待ちます。

そんな感じでダラダラと止め打ちを続けた結果「2時間ぐらいで5箱」の出玉となり、その友達も何箱かの出玉を持っていました。

その友達は「ねっ?こうやってやれば負けないんだよ」という自信満々に言っていたのを今でも覚えています。

勝てると言われても100%鵜呑みには出来ず、パチンコよりもスロットに興味が湧いたので、スロットコーナーを見に行くことに・・・

初めて足を踏み入れたスロットコーナー

誰一人として遊戯していることのない、殺風景なスロットコーナー。

当時は台上のデータ機なんて無く、呼び出しボタンしか付いていないので、どの台が良いかなんて分からない。

そこに並んでいるのは、自分が初めて見る機種ばかり。

なんとなくパッと目に付いた台を打ってみたくなりました。

 

そこで目に付いた機種というのが、初代サンダーV(メーシー/4号機)です。

しかし、コインを借りるのには1000円からしか借りる事ができません。

パチンココーナーなら500円から遊戯できたのに、1000円しか入れるところがありません。

友達に相談すると・・・

「いいじゃん打っちゃいなよ」

と、まるで他人事のような回答。

今の俺にとって1000円はどれだけ貴重な事か!

1時間バイトしても稼げる金額ではないというのに。

それでも、なんでも経験が大事だと思っていた私は、一度は経験として打ってみるべきだ!

と考えて打ってみることに。

初めて打ったサンダーVで「7・7・7」を狙う

1000円をコインサンドに入れたら、メダルを50枚が出てきた。

たったの50枚で3枚掛けをしなくてはならない。

なぜか最初から3枚掛けで遊戯することは、なんとなくの勘で分かりました。

そしてリールを回すと・・・

7が見えるっ!!

「こんなの超簡単じゃねーか!」

「50枚もあれば絶対に揃うだろう!」

っていう風に、当時はBIGのフラグが立たないと目押しが正確でも7が揃わないなんて知りません。

毎ゲーム左リールから7を狙って、右リールで1コマずれて外れるっていうのを繰り返しました。

「あと少しズレてれば・・・惜しいなぁ!」

みたいな感じで、仕組みを全然理解していません。笑

そして毎ゲーム狙っていき、10Gぐらい狙った時に・・・

7が揃った!!

簡単じゃねーかよぉ!

っていう感じで簡単に7が揃ってしまったんですね。

BIG中にも小役狙い、リプレイハズシ、何にも知らないので350枚ぐらい獲得。

そのままクレジットの50枚を払い出し、全てコインジェットへ流す。

7枚交換ということも知らずに、換金して5000円を手にする。

1000円入れるのも躊躇していたのに、簡単に4000円も増えてしまった。

こんなに簡単にお金が手に入るなんて。

 

これが私にとっての「長きパチスロ人生」の始まりでした。

【次回】第2話|4号機初代アステカを攻略?!

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