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【基礎知識】波理論は5号機・6号機のパチスロに通用するのか?

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5号機のAタイプを打つ機会が多くなってから、段々オカルト思考になりつつある私MGでございます。

ジャグラーにしろアクロス系機種にしろディスクアップにしろ、壊れたかのような連チャンをしたかと思ったら、壊れたかのようにハマったり・・・お昼過ぎまで高設定挙動をしていて、余裕をかましてお昼休憩から戻ってきたら、いきなり設定が変わったかのような挙動をする・・・

あなたにもそんな経験はありませんか?

4号機時代から変わらないと言えば変わらないのですが、なかなかパチスロの波は読めないですね。

というわけで、今回はパチスロにおいての波の話をお伝えしようと思います。

パチスロにおいての波とは?

波は結果論とでも言いましょうか、色んな確率の抽選を受けて出玉に繋がった結果が波となります。

ですので、出玉が出る出ないに関わらず、どんな結果であろうとも波は作られます。

一日打ち終えて最終的にグラフにすると波が出来上がるわけですね。

波には荒い波と穏やかな波という言い方もあり、大当たり時の獲得枚数が多くて出玉スピードが速い機種だったり、コイン持ちが悪い機種などは荒波になることが多いです。
穏やかな波の場合、荒い波の機種とは逆の出玉性能の機種と言えるでしょう。

パチスロにおいて波の理論は通用するのか?

パチスロを打っていると、

「そろそろ出そうだな」とか

「これだけハマったから次のボーナス後には連チャンしてくれないと」

なんて言う声を耳にすることがよくあります。

ちなみに自分もそのような考えを持っているうちの一人です。

しかし、どんなことがあっても波が読めると言うことはありません。

なぜならパチスロというのは、各機種ごとに予め決められた各役の当選確率で抽選をしているからです。

一昔前になら波をある程度読めるパチスロ機というのもありました。

【波が読めたパチスロ】4号機(ストック機)

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ある程度の波が読めたパチスロ機、それは4号機時代の「ストック機」というもの。

4号機のことからパチスロを打っていた人ならわかっている通りで、毎Gボーナスを抽選して成立したボーナスは一旦ストックされるという機種です。

一度ストックされたボーナスは、毎G行なわれているRT解除抽選に当選したらボーナスが揃えられる、または一定G数に到達したらボーナスが揃えられるといった単純な仕様でした。

さらにボーナス後は意図的な連チャン性が仕掛けてあり、128Gまでは約70%の確率でボーナスに期待できるなど、機種によっても連チャンゾーンや連チャン性能が様々でした。

中にはボーナス1G連をし続ける機種もあり、大きなハマリも当たり前の時代でしたよ。

New島唄

だからこそ、ハイエナという立ち回りも有効だったため、波が完全に読めたわけではないのですが、ストック機に関してはある程度の波を予測しながら立ち回ることができました。

【波が読めたパチスロ】1号機〜1.5号機(吸い込み方式)

現在のパチスロ機と言うのは完全確率となっていて天井救済などを除けば、毎Gいつボーナスが成立するのかが分からない仕様になっていますが、1号機時代では吸い込み方式というパチスロ機がありました。

吸い込み方式とは毎Gボーナスの抽選は行われず、メダルを一定枚数吸い込む、もしくは一定のG数に到達した時にボーナスが成立するという分かりやすい仕様の機種でした。

吸い込み方式の機種にもよりますが、小役周期が存在する機種もあり、小役の周期が崩れた時(小役が揃うはずの周期Gで小役が揃わなかったり、小役が連続で揃ったりなど)にボーナスが訪れることの前兆となったりもしたのです。

そして、吸い込み方式ならではと言える、通常時に逆押し小役ハズシで天井でのボーナス当選を早めるという技を使っている人もいたのです。

この頃は攻略雑誌などもない時代で、打ち手が自身で攻略していき、台の特徴を見抜いていくというのが基本スタイルだったのです。

それから2号機となってからは吸い込み方式の機種が禁止となり、それ以降は完全確率抽選でのパチスロ機となっていました。

また、2号機・3号機のパチスロと言うのも、意図的な連チャン性を持たせた機種や攻略法すらも多くあったため、現在の5号機・6号機とはかけ離れた仕様ですね。

今回の結論

パチスロ機の過去も様々と振り返りつつ、波の理論は通用するのか?という内容をお伝えしました。

単純なことしかお伝えできていませんが、波を読んで立ち回るという気持ちは分からなくもないです。

しかし私の場合、今まで波を読んで勝っていくという理論攻略は一度も成功していないので、はっきりいって無理かと思います。

これはあくまでも聞いた話ですが、ジャグラーを作った会社の北電子の社長が、ジャグラーはボーナス後130G付近までは回した方が良い、という話をしていたことがあるそうです。

もちろん噂話なので信頼性には欠けますが、こういった何となくジャグラーは130G以内が当たりやすいんだよな〜って感じていることも、実はパチスロ機を作っている段階で何か仕掛けがあるのかもしれません。

実戦でなんとなく感じていることが本当に起こり得るのがパチスロでもあるので、解析数値ばかりに縛られず自分の経験を元に波を予想してみるのもアリかもしれませんね。

ただし、パチスロで勝っていくには高設定に座り続けることが一番重要である、ということを忘れないようにしましょう。

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