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【一般基準】設定狙いでカド台を狙わない方が良い理由

更新日:

設定狙いをしている際には、もちろんホールにもよりますが
ある一定の基準をもって台選びをすると良いと思います。

ある一定の基準とは、

ホール側の立場になってどこの台に
高設定を入れればメリットがあるのか

を考えて台を選ぶのです。

台を選ぶ際に気をつける事としては、

ホールが高設定を入れたがらない台には座らない方が良いという事です。

先程から当たり前のこと言っているのですが、
それを皆考えながら台を選んでいると思います。

少し分かりにくいと思うので、
具体的に例を出して説明したいと思います。

※この先の話はホールのクセにも左右されますので、
あくまで参考程度に取り入れてください。

(それぞれホールのクセは違いますので・・・)

 

基本的にカド台は狙わない

私が最も狙わない方が良いと思うのは、
『カド台』です。

なぜかというと、
設定6が入りにくいと思っているからです。

その理由としては、

『客の目に入る位置である』&『一番居心地の良い』ことで稼働が良いから。

ほかの客から目立つ位置だからこそ、
高設定を入れるだろうと思われます。

もちろん高設定が入っている時もあります。

ただ、それは経験上設定4・設定5はよく見かけますが、
設定6ではないことがほとんどですね。

ただしこれは私の18年間の経験上の話ですので
あなたのよく行くホールで

カド台に設定6がよく入るようであれば、この話は無視してもらって良い

と思います。

 

なぜカド台に設定6を入れないことが多いのか?

なぜかというとカド台は
左右のどちらか片方に人が座らない、

一番好まれやすい台の為、一番回る(=稼働が良い)からです。

※電車の中でもカド(端っこ)の席は
皆座りたがりますよね、あれと同じです。

稼働が良いということは、
平均設定を低くした方が長い目で見たら当然儲かりますよね。

そんなことばっかりしてたら一番見える位置で
毎日設定1ばかりだと悪い印象
を受けますので、

設定4とか設定5とかである程度の高設定を使うこともあります。

そうやってバランスを取りながら営業しているホールが多いです。

 

カド台に設定6は絶対入れないの?!

カド台に必ずしも設定6を入れないかというと、
そんなことはありません。

実際に私はカド台で設定6を掴んだことはあります

割と最近で言えば、バジリスク絆の設定6でした。

その時の設定6の稼働結果がこの記事でございます↓

【バジリスク絆】設定6挙動でブン回した結果

ちなみにこの時は内カドでした。
(メインの通路側ではなく、サブの通路側でいわゆる目立たない方のカド台

ホールが一番力を入れている相当強めのイベントで、
500台ほどあるスロットコーナーが
朝イチから満席になるようなイベントでした。

カド台に設定を入れると、
その日の営業はどうなるかを話していきます。

 

通常営業でカド台に設定6を入れるとしたら・・・

例えばノーイベント日で来客もほとんどない、
夕方ぐらいまでガラガラな状態で
カド台に設定6
を入れたとします。

当然誰かしらカド台には座るわけなので、
カド台の設定6は稼働しますよね?

 

◆カド台の設定6の動き(例)

低設定に比べたらかなりの勢いで出玉が出ます

その人は設定判別もせずにヤメたとします。

また人が座ります

ある程度の出玉が出ます

 

一日中この繰り返しですね。

もしこれがカド台ではなく真ん中の方の台だとしたら、
夕方ぐらいまで気付かれずに半日分の出玉で済みます

半日回しても設定6が入っていたなんて、
台の挙動を見れば分かる人には分かります。

それによって稼働が一日であろうと半日であろうと、
設定6を狙う人は確実に増えます

万が一最初に座ったのがスロプロで、

平日のガラガラな日に
設定6を8,000G〜9,000Gブン回されたら、

6万円〜10万円前後の出玉をプレゼントするのと一緒です。

その10万円前後のプレゼントは
他の客から回収しなければなりません。

さらに利益も考えて、
それ以上は回収するという目標で
設定を配分しなくてはならなくなりますよね。

そうするとそのホールに
設定1がわんさか増えてしまう訳なので、

もし設定6を置くとしてもガラガラな日に関しては
カド台には置くメリットがないのです。

 

特例としてカド台に設定6を入れる日とは?

先程、バジリスク絆のカド台で
設定6を掴んだとお伝えしましたが、

カド台でも高設定に期待できる日というのもあります。

それはホールの相当強いイベント日だったり、
ライター来店取材や雑誌系の取材が入っている日などです。

まぁ設定6とも限らないのですが、
高設定をカド台に入れる傾向は年々強くなってきています。

それもここ最近パチンコ屋のイベント規制から何年も経ち、

イベントではないですが雑誌の取材や
ライターの取材と称して客を集めるようになった事で、

昔で言うイベントと全く変わらない状況になっているんですよね。

こう言うイベント日にはカド台を狙ってみるのもアリかと思います。

 

なぜ強いイベント日にはカド台を狙ってもいいの?

この話は、朝一から満席になる程の
来客が見込めるイベント日
の話です。

カド台でも真ん中の方の台でも、
とにかく席が埋まって台が稼働している訳なので、

どこの台に設定を入れても利益はほぼ変わらないんですよね。

そういう日に限ってはカド台をうまく使って出玉をアピールするホールは多いです。

 

まとめ

混んでいる日にはカド台を狙っても良くて
空いている日にはカド台を避けたほうが良いって事ですね。

全てのホールに当てはまる話ではないので、参考程度にしてあなたのよく行くホールはどうなのか、照らし合わせてみてください。

実際にカド台ばっかり出しているホールもたまにありますので。

ホールのクセや考えによって特別扱いするかはホール次第なので、各ホールのカド台の扱いはチェックしてみると見えてくると思います。

 

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