【ディスクアップ】第5弾ホワイトパネルがカッコ良過ぎる件と今後の立ち回りについて

設定狙い

同色BIGでビタ押し決めてからの「パーリータ〜イムッ♪」してますか?

今やホール内では「ジュワン♪」・「ジュワン♪」鳴りまくり!鳴らされまくり!!のディスクアップ ですが、2019年の5月GW明けごろよりまたもやディスクアップ第5弾の追加生産が決まったようです。

しかも今回のディスクアップはかっこよ過ぎるホワイトパネル!!

ディスクアップのモデルは全てカッコいいのですが、ホワイトなんてcool過ぎません?笑

ホワイトパネルの導入台数は約3,000台ということですが、各週毎に小分けして追加していくという予定らしいです。

既に3,500以上の設置店舗数がある中で、一番設置台数の多い店舗だとディスクアップだけで「38台」も設置しているホールもあるぐらいです。

4号機時代であれば、北斗の拳・吉宗などはホールに30台・40台と設置されているのは当たり前でしたが、激甘スペックのAタイプ(+ART)機でここまでのヒットとなるなんて・・・誰も思っていなかったでしょう。

そんなわけで、今回は少しディスクアップの今後の立ち回りについてもお伝えしていこうと思います。

【ディスクアップ】第1弾〜第5弾モデル

ディスクアップ 第1弾 ディスクアップ 第2弾
機種名 ディスクアップZS
(初期パネル)
機種名 ディスクアップZS
(ピンクパネル)
導入開始日 2018年6月4日~ 導入開始日 2018年9月30日~
導入台数 2,000台 導入台数 1,000台
ディスクアップ 第3弾 ディスクアップ 第4弾
機種名 ディスクアップZS
(グリーンパネル)
機種名 ディスクアップZS
(ブルーパネル)
導入開始日 2018年12月2日~ 導入開始日 2019年2月3日~
導入台数 2,000台 導入台数 2,000台
ディスクアップ 第5弾
機種名 ディスクアップZS
(ホワイトパネル)
導入開始日 2019年5月中旬~
導入台数 3,000台予定

ブルーパネルからスピーカーデザインが変わりましたが、今回のホワイトパネルについてもスピーカーデザインは新しいものが採用されています。

ブルーパネルでも十分にカッコよかったのですが、それを超えてホワイトパネルがcool過ぎてやばいですね!!

尚、今までの増産分の中でも今回の3,000台(予定)というのは一番の導入台数となっています。

【ディスクアップ】追加生産による今後の有効な立ち回り

ディスクアップがこれだけ追加生産されたことで、ホールにはディスクアップの空き待ちをしている人が少なくなりました。

今でもディスクアップが少数台の設置店舗では、ディスクアップの近くにある「ハナビ」や「バーサス」などの甘めのAタイプを打ちながら、ディスクアップの空き台が出るのを待っている人もいます。

それだけ、設定など関係なく打ちたい!って思っている人が多いからですよね?

そして、今回の追加生産までで既に多くの台数を設置している店舗が増えてきたため、空き待ちは少なくなり且つディスクアップのシマの稼働状況は好調ということが見られています。

そこで考えられる有効な立ち回りとしては、設定1でも103%といって台選びを適当にせず、「設定狙い」をしていくべきだと思いますね。

というわけで今回の追加生産が迫った中での有効な立ち回りと、現在の状況を一緒に考えていきましょう。

■取材系イベントで設定5・6を使う店舗が増えてきた


現在では追加生産によって設置台数の多い店舗が増えてきたということもあって、ディスクアップを「見せ台」に使う店舗が増えてきました。

最近は取材系イベントでもディスクアップのシマが盛り上がっている状況をよく見かけます。

それもそのはず、ディスクアップの設定5・6に関しては、そんなに高設定を使っても恐くないからですね。

設定5・6であっても機械割はフル攻略の場合でも、設定1と比べてたったの「4%〜7%」ほどしか変わりません。

設定 機械割 機械割
(フル攻略)
1 98.9% 103.0%
2 100.3% 104.3%
5 103.3% 107.2%
6 107.2% 110.0%

マイジャグラーの設定5・6でも同じぐらいの機械割ですが、ジャグラーシリーズの場合はビタ押しが必要なく簡単に同じぐらいの機械割が実現となるので、マイジャグラーに設定5・6を使うよりも実はハードルは低いでしょう。

ですので、設定5・6だったりましてや設定2なんかも通常営業でも普通に使っている店舗もありますね。

■初心者〜中級者のユーザー層が増えてきている

今はディスクアップのシマを見渡すと、意外にも半数ぐらいの打ち手は「初心者〜中級者」の打ち手だったりします。

ほとんどのホールでは小役カウンターを使っている人の方が少ないですよね?

ですので、「初心者〜中級者」は103%だと思っていても実際には100%前後の機械割で打っていることになります。

等価交換の店舗であれば、それでも実質タダで遊べるぐらいの感覚で充分かと思いますが、5.6枚交換などの換金ギャップがあるホールでは負けてしまうことになりますよね。

ですので、台数が増えた分「初心者〜中級者」の比率が上がったと言えるので、「その分高設定を使えるホールが増えてきた」ということになりますね。

■目押しさえ出来れば設定狙いを外してもリスクはない

目押しが8割〜9割できる人からすれば、ディスクアップで設定狙いをすれば収支は安定するでしょう。

AT・ART機で毎日設定狙いをしていたら、マイナスを食らう月もあるぐらい収支は荒れますし。

ディスクアップも確かに荒い機種で、収支は安定しずらいのは間違い無いですが、低設定域のベースが高いという意味では他の高射幸性AT・ART機よりも全然収支は安定します。

あとは、判別している間にその台が設定1だったとしても、ある程度目押しが出来る人なら機械割100%以上の台に座れていることになるので、僅かにでも期待値はプラスとなる計算ですからリスクはないですよね?

何度通ってもそのホールのディスクアップに設定1しかないのであれば「他のホールに行ってみる」というのを繰り返すだけでも、トータル収支は伸びるはずですね。

今後はディスクアップの設定狙いが今までにも増して熱くなりそうなので、私もしばらくはイベントを狙っていきたいと思います。

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自称プロの「MG」がガチ実践するYouTube動画も2019年5月より配信開始しました。
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